河月堂です。水無月のお話です。
2009.05.31
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•水無月の由来
•6月のことを水無月といいます.主に京都では、
6月30日に水無月という和菓子を食べる習慣があります。それは氷室と呼ばれる貯蔵庫に保存しておいた氷を食べる「氷室の節句」が今に受継がれたものだそうです。
当時、御所の公家衆は夏の暑い時期、氷を食べて無病息災を願ったそうです。医学の未発達の時代疫病が起こりやすい夏を乗り越えるのは大変だったようです。又、6月30日は京都上賀茂神社をはじめ周辺の神社でこれからの半年の無病息災を願う「夏越えの払い」の行事があります。
これらの由来から,水無月の形は氷の形を表し、上にのせた小豆は魔除けを意味しています。
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1個 90円(税込)で6月の期間限定で販売しております。
是非、ご賞味下さい。
尚、河月堂HPにて6月の茶席菓子更新しましたので、
宜しければ見て下さい。







